キタニタツヤの東大入学理由が深い!学部は美学を専攻&先輩に伊沢拓司も

推しアーティスト

キタニタツヤの東大入学理由が深い!学部は美学を専攻&先輩に伊沢拓司も

記事内にはプロモーションが含まれます。

2023年の紅白歌合戦初出場したキタニタツヤさんは実は東京大学を卒業しています!

調べてみると、通った都立西高校も、都内で有数の超難関&進学校。

キタニさんは超天才・ミュージシャンだったんですね!

ミュージシャンを志すキタニさんがどうして東大に??

今回は、キタニタツヤさんが東大に入学した理由を深掘りしていきます!


キタニタツヤは現役・東大卒の天才!入学理由3つが深い

東大出身のキタニタツヤ
引用元:https://www.thefirsttimes.jp/interview/0000213437/

キタニタツヤさんがは現役で東京大学に入学しています。

入学理由を調べるとは以下の3つが浮上しました。

  • 親戚を履歴書パンチで黙らせたかった
  • 音楽やってるという先入観を無くしたかった
  • 親に負担をかけたくなかった

「履歴書パンチ」って何??

早速詳しく見ていきましょう。

①親戚を履歴書パンチで黙らせたかった

キタニタツヤさんが東大に入学した理由1つ目は親戚を履歴書パンチで黙らせたかったからです。

高校時代からバンドに熱中し将来は音楽をやりたいと思っていたキタニさん。

そんな時、普段会っていない親戚から「バンドマンかー」と言われたことが嫌で、履歴書で殴って黙らせるしかないと思ったのだそう。

「うるせぇ!僕はロックなんだよ!」って言い返せればいいんですけど、そんなにカッコいい人間でもないので、それなら履歴書で殴って黙らせるしかないなと(笑)。“履歴書パンチ”ということで勉強だけはちゃんとやっておこうと思い、東大に入りました。

フフジテレビュー

そういう意味ね!

バンド写真
イメージ

幼少期から優秀だったキタニさんをもったいないと思う親(親戚)心だったかもしれませんね。

「バンドマンかー」と発言した親戚は、今頃その発言を後悔しているかもしれません、笑。

そして、立派に成長したキタニさんを誇らしく思っていることでしょう。

②「音楽やってる」という先入観を無くしたかった

ミュージシャン

キタニタツヤさんが東大に入学した理由2つ目は音楽をやってるという先入観を無くしたかったからです。

2022年2月1日のインタビューでキタニさんは以下のように語っていました。

何か1個頑張ったということが人目に見えるところにあると、一応ちゃんとした人なんだろうなと思ってもらえて、「音楽やっている」という先入観を取っ払ってもらえるので。音楽の仕事をやるにしても経歴が話のタネになるならいいと思っています。

フフジテレビュー

「音楽をやっている」というと、それだけで勉強をおろそかにしているというイメージで見られることってありますよね。

バンドマンの宿命だね

確かに「東大卒」といわれると、悪いイメージは浮かびません。

経歴がどうやって音楽に結びついたのか?など逆に聞いてみたくなります。

また、キタニさんは高校卒業時に音楽の専門学校へ進む選択肢はなかったと言います。

音楽の専門学校に進むという発想はなかったです。ロックキッズだったんで、<音楽は勉強するものじゃない、ハートでやるもんだろう!>と(笑)

AERAdot.

音楽はハートでやるものだから学びには行きたくなかった、と語るキタニさん。

だから東大に行ったという選択肢もとびぬけていますが、。

キタニさんの東大入学の理由は多岐にわたり、とても奥が深いと言えそうです。

③親に負担をかけたくなかった

家族の写真

キタニタツヤさんが東大に入学した理由2つ目は親に負担をかけたくなかったからです。

ちなみにキタニさんは、都立西高等学校に進学した理由も親から「公立に行ってほしい」と言われたからで、

家から自転車で通える選択肢の中から選んでいます。

それで、都内トップレベルの進学校に進んだのはスゴイ

東大を選んだ理由も、親に負担をかけたくなかったため、公立を選んだというわけです。

家から通える国公立の大学はいくつかありましたけど、いずれにしても勉強しないと受からないので。予備校にも行けなかった浪人もできそうになかったから、かなりプレッシャーはありましたけど、自分としても大学には行きたかったんですよね。

AERAdot.

予備校も行かずに現役東大合格ってすごいですよね。

親に負担をかけないために東大に行ったという理由は何ともエモいですが、

家から通える国公立の大学しか行けなかったから東大を選択ってそれができちゃうキタニさんがスゴイです。

親孝行な息子さんだね、涙

ご両親にとっても自慢の息子さんに違いありませんね。

キタニタツヤは東京大学・文学部・思想文化学科・美学芸術学専修課程を卒業

キタニタツヤが通った東大
引用元:https://www.asahi.com/edua/article/14685449

キタニさんがが東京大学で通った学部は

文学部でした。

学科は、

思想文化学科・美学芸術学専修課程です。

実際どんなことを学ばれたのでしょうか。

東大生が発信する学内情報サイト「UT-BASE」に記載された学科内容には以下のようにありました、

美学は「美についての哲学」であり、古典を厳密に読解しつつ「美とは何か」「芸術はどうあるべきなのか」といった問いと向き合う。一方で芸術学はより個別研究に近く、絵画、音楽、漫画、漫才などハイカルチャーからポップカルチャーまで幅広く扱う。学科ではこの二つを併せて学ぶ。

UT-BASE
美術館
イメージ

奥が深い、、ということはわかった。。

なんだか難しそうですね。

キタニさんは2019年11月11日『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』内のインタビュー内では以下のように答えています

「美学芸術学」なので、絵を鑑賞するのかなとか思われがちなんですけど違うんです。「子どもが描いた落書きも芸術っていえるの?」とか、そのへんにあるペンを手に取って「これを芸術品だっていって展覧会に出したらどうなるの?」みたいな。芸術を一歩上からの目線で見た学問という感じですね。

radiko news

自ら芸術品を作るというより芸術を論じるという感じね

ちなみにキタニさんの卒論のテーマは「編曲はあまり世に出ないのはなぜか」でした。

「美とは何か」というテーマを研究しつつ、世界史や哲学など多岐にわたった講義を選択したというキタニさん。

キタニさんの楽曲『夜警』『タナトフォビア』にも東大の時に学んだことが反映されていると言います。

『夜警』という曲の歌詞に出て来る“アミグダラ”は偏桃体(脳内にある神経細胞の集まり)のことなんですよ。大学の認知心理学の講義で知った言葉なんです(中略)。『タナトフォビア』はニーチェが提唱した“運命愛”という概念がテーマ。それも大学の哲学の授業で聞いて、なんとなく覚えていたんです

AERAdot.

東大での学びも、キタニさんの現在の音楽活動に様々な形で反映されている

というわけですね。

キタニタツヤは東大の主席!

大学講義風景

そんなキタニさんは東京大学時代、主席だったという噂があります。

調べると主席だったという情報はありませんでした。しかし、ずっと特待生だったと本人が言っていました。

友達がぜんぜんいなかったから、テスト期間はつらかったですけど(笑)、僕、ずっと特待生だったんですよ。めちゃくちゃ親孝行じゃないですか?

AERAdot.

なんでも学びを自分の趣味や楽しさに替えてしまうキタニさんなので、勉強することも苦ではなかったのでしょうね。

キタニタツヤの先輩に伊沢拓司がいた!

クイズ王・伊沢拓司
引用元:with News

キタニタツヤさんは東大時代、クイズ王でWebメディア「QuizKnock」の編集長・伊沢拓司(いざわ たくし)さんと同じサークルに入っていたそうです。

そのサークルとは「弾き語りサークル」

「弾き語りサークルに入ったんですけど、部室に入ったらいつもいる、いつ授業受けてるんだろうなみたいな先輩が伊沢さんだった」と苦笑した。

日刊スポーツ

キタニさんが1年生で、伊沢さんが2年生の時だったそうです。

ここで天才同士が鉢合わせしてたのね!

ギターを弾く人
イメージ

キタニさんは、伊沢さんのことをよく知らなかったそうで、

  • どうしようもない大学生!
  • 大学生のろくでなし感が正にこれ!!

なんて思っていたそうです、笑。

伊沢さんの正体を知った時は驚いたでしょうね。

キタニタツヤが東大卒の理由は両親が天才&親戚もバンドマン!

父親

そんな天才児を育てたキタニタツヤさんの両親についても調べてみました。

父親は厳しい「野球コーチ」

キタニタツヤさんの父親は厳しい野球コーチであったと言えそうです。

2022年6月8日のキタニさんのXの投稿から父親が、野球クラブのコーチであったということがわかります。

キタニさんのお父さんが小学生の言葉遣いにキレています、笑。

かなり厳格なお父さんだったということがわかります。

また、お父さんは野球チームの監督をしていたということは本業があったにしても、土日は完全に休みで割と時間に融通の利く仕事についていた可能性があります。

エリートサラリーマンというよりは学校の先生など、公務員だった可能性が高いですね。

お父さんもきっと高学歴だった事でしょう。

キタニさんが天才と呼ばれるルーツが見えたわね。

母親は音楽好きの楽天的性格

キタニタツヤさんの母親は音楽好きで楽天的な性格と言えそうです。

キタニさんはインタビューで、母親が音楽好きということを語っています。

自分の母親は割と音楽好きの人間でしたし、僕の音楽活動も応援してくれていた―。

https://www.fujitv-view.jp/article/post-480821/3/

また、東大に入った時点で「卒業すればあとは好きにしていい」と言われたと話しています。

(母親は)大学に入った時点で「4年できっちり卒業してくれたらあとは勝手に好きにしていい」という感じでした。

https://www.fujitv-view.jp/article/post-480821/3/

これらのことからキタニさんの母親は、音楽好きで楽天的な性格の持ち主と言えそうです。

厳格なお父さんと結婚してもなお、楽天的でいられるというお母さんですから、きっと肝が据わった女性で、

高学歴のお父さんと学生時代から知り合っていたとしたら、お母さんも高学歴だった可能性はありますね。

親戚はバンドマンで有名ドラマー宮上元克

東大出身のキタニタツヤの従兄弟・宮上元克
引用元:X

キタニタツヤさんの親戚はドラマーの宮上元克(みやがみ もとかつ)さんです。

宮上さんとは従兄弟の関係にあたるようですね。

宮上さんは1969年2月1日生まれの54歳(※2023年現在)。

キタニさんのお母さんが音楽好きということから、お母さんのお兄さんの息子さんが宮上さんである可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

新たな情報が入りましたら追記します。

キタニタツヤのプロフィール


キタニタツヤ

  • 本名:木谷 竜也(きたに たつや)
  • 別名:こんにちは谷田さん
  • 生年月日:1996年2月28日 27歳 ※2023年12月現在
  • 出身地 :東京都杉並区
  • 学歴:東京都立西高校 (2014年卒業)
       東京大学文学部思想文化学科美学芸術学専修課程(2018年卒業
  • 身長:178cm
  • 活動内容:シンガーソングライター、ベーシスト、作詞家、作曲家、編曲家、ボカロP
  • 活動期間 2011年10月 ~


合わせて読みたい
  • この記事を書いた人

すみれ

エンタメ大好き山梨移住4年目、40代の2児のママ。山梨情報や子育て、時にテレビやネットニュースで気になる情報を独自視点で掘り下げます。

-推しアーティスト